プラチナプラスでは、旅先の写真1枚を、訪問日・地名・小さな地図つきの記念画像にする Android アプリ「memory-piece」を開発しています。現在は Google Play で公開前テストを行っており、参加してくださる方を募集しています。

どんなアプリか
写真を選び、場所と一言を確認するだけで、写真の撮影日時と位置情報から訪問日・地名・地図を自動で添えます。風景や街角、その日の食事など、旅の一場面を一枚ずつ作品にするためのアプリで、旅行の全行程を管理するものではありません。
- テンプレートは旅行雑誌風・ミニマル・和風の3種類。比率は 4:5 と 1:1
- 文字は日本語・英語・日英併記から選べます
- 前に使った題名と一言を候補に出し、編集中の内容は自動で保存します
記録は端末の中だけに
写真・文章・記録はすべて端末内に保存し、運用者のサーバには保存しません。地図と地名は OpenStreetMap のデータをもとに自前のサーバで用意しており、商用の地図サービスに写真や記録を送ることはありません。保存・共有する画像には、元の写真の位置情報(GPS)を含めません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
地図の自前配信の構成は、Zenn の記事「2コア2GBのサーバ1台で日本全国の地図タイルを自前配信する」にまとめています。
使い方のガイド
公開前テストの参加者を募集しています
Android 10 以上の端末をお持ちの方なら参加できます。手順はテスター募集のページにあります。アプリの紹介は memory-piece.me(英語版は memory-piece.me/en/)、お問い合わせは info@ptplus.jp までお寄せください。